2011年3月
搭載・検査・接着剤塗布などの機能を1台に集約 幅広い生産形態に対応するマニュファクチャリングセンター アイパルス「M10」、「M20」 新発売
2011年3月発表
アイパルス株式会社(所在地:静岡県浜松市、社長:藤田宏昭)は、搭載・検査・接着剤塗布などの機能を集約した次世代コンセプトのマウンター「M10」、「M20」を開発し、2011年1月19日から発売いたしました。 近年のSMT市場では、多様化するユーザーの生産形態に効率的に対応する機能性と高いコストパフォーマンスが求められており、これらにバランス良く対応することが求められます。 「M10」、「M20」は、これら市場ニーズに対応する当社のマウンターの新たなコンセプト「マニュファクチャリングセンター」を具現化するハイブリッドモデルとして開発されました。優れた部品搭載速度と搭載精度、汎用性を併せ持つ従来の「マウンティングセンター」のコンセプトをさらに進化させ、マウンター、ディスペンサー、検査機といった当社のコア技術の全てを1台でカバーするハイブリッド対応をも可能とする将来的拡張性も実現いたしました。 マニュファクチャリングセンター「M10」、「M20」は、SMTの枠を超え、半導体分野のユーザーのニーズにも対応するほか、高品質を指向するユーザーにも対応いたします。
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2009年1月
大型基板まで対応する「Just one meter」の未来機種 アイパルス メーターモジュールプラットフォーム「M8(エムエイト)」 新発売
詳細本文 i-PULSEの公式発表資料です。 2009年1月26日発表
アイパルス株式会社(所在地:静岡県浜松市、社長:河合俊仁)は、プリント基板にチップなどの電子部品を搭載するマウンティングセンター(表面実装機)の小型高機能・高精度モデル「M8」を開発。2009年1月より発売する。
「M8」は、高速性、高精度、汎用性等のすべてをコンパクトな1メートル幅のボディに凝縮、大型LL基板にまで対応すると同時に、極小0402チップから大型異型部品まで広範囲に対応。また、新設計コントロールユニットにより、高速かつ緻密な制御を実現している。
「M8」は、今後必須となる、工場の省スペース化、省エネ化にも大きく寄与すると共に新たな電子部品にも柔軟に対応するポテンシャルを備え、精度を含めて、10年先の実装業界を見据えた未来設計としている。
さらに、世界の様々なユーザーニーズに柔軟に対応し、ユーザーに最適な1台を提供するために、フルチョイスシステムを採用した。
アイパルス メーターモジュールプラットフォーム「M8」
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2005年8月2日
第1回ものづくり日本大賞・経済産業大臣賞、受賞!! 「精密工房」の実力に評価が!!
このたび、当社生産グループの鈴木育雄社員が、「第1回ものづくり日本大賞」の伝統技術の応用部門において「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。今回の受賞は、高精度が要求される電子部品の表面実装機(サーフェスマウンター)分野で、日本の伝統的な技術である「キサゲ(仕上げ)」を駆使し、自ら高精度組立てを実践して最高水準の機械を組み上げると共に、その技能を次世代および協力会社に伝承する努力が評価されたものです。
ものづくり日本大賞とは
「ものづくり日本大賞」は、我が国産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、存在を広く社会に知らせるために創設されたものです。
キサゲ(仕上げ)とは
キサゲと呼ばれる工具で金属の表面を0.001mmの厚さで掻き削り、機械加工では不可能な精度の平面を実現する日本の伝統的技術です。
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